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★玄米のご飯にワカメの味噌汁、緑茶…。日本の伝統食に放射能の害を防ぐ作用があることがわかった。 [ニュースにならないニュース]





何をしたらいいのか解らないまま月日だけは経ってしまいます。
私の様なママ多いんではないですか?

東日本大震災に引き続いて発生した福島原子力発電所の事故。多くの人々がいま、放射能汚染の恐怖にさらされており、日本中がその不安の中にいるといっても過言ではありません。しかし、いまから66年前、原爆投下直後のヒロシマ、ナガサキには、玄米のご飯やワカメの味噌汁という日本の伝統食を意識的にとることで、原爆の後遺症をまぬがれた人々が存在しました。また近年の研究でも、日本人になじみの深い多くの食品に放射能の害を防いだり、放射性物質を体外に排出する働きのあることがわかってきました。放射性物質や危険な食物を遠ざけるのはもちろんです。しかし私たちは何を積極的に食べるようにすればよいのでしょうか。それを調べていくうちに、【玄米】【味噌】【海藻】【緑茶】…日本の伝統食の知恵がクローズアップされてきたのです。日本人の誇りと知恵で、この大災害を乗り越えましょう。

本書は、長崎原爆の放射線障害をはね返した「玄米と海藻のみそ汁」の食事に着目し、「玄米」「みそ」「海藻」に「緑茶」を加えた4品の効果や作用について専門家による説明と、それらの食品を効果的に日常生活に取り入れる方法や、代表的メニューの調理方法を収録しています。震災後の放射性物質への不安解消の一役となる「日本の伝統食の知恵」がつまった一冊です。



●長崎原爆の放射線障害をはね返した「玄米と海藻のみそ汁」の食事 ~故・秋月辰一郎医師とすが子夫人の体験
塩をたくさんつけた玄米のおにぎりと、塩辛いみそ汁が良い、と主張した秋月辰一郎医師の指示により原爆症の被害をまぬがれた人々がいました。
●玄米編
(玄米の力で放射性物質を排泄/玄米レシピ/玄米で解毒食)
●みそ編
(科学的に証明された放射能防御作用/みそ汁レシピ/みそで長寿食)
●海藻編
チェルノブイリとの違いは海藻の存在/海藻レシピ/海藻で健康食)
●緑茶編
(多くの生活習慣病に効果あり、日本の長寿食のポイントは緑茶/お茶活用法)
●放射能に負けない!玄米・みそ・海藻がとれる朝・昼・夕ごはん献立
●正しく知って乗り越えよう 放射性物質、放射能のこんな不安や心配Q&A 

どれもとても参考になります。



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さて

拝読したことがありませんが、
玄米に関しては体内滞留時間が極めて短く、
しかも宿便を取るなど腸の共洗浄効果がありますから
科学的見地から効果が推測できます

しかし、塩分のお目とか理解しがたい記述も見られるようです

書籍内容に疑問点は有りませんでしたか?
要点の検証をネット上で行うのは良くないことでしょうかね?
by さて (2012-03-05 11:11) 

エス

参考になりました
by エス (2012-03-22 14:07) 

YY

放射能を防ぐのは大変結構ですが
塩分の摂り過ぎで放射能よりも成人病が直ちに影響があるのではないでしょうか?
by YY (2012-05-19 18:44) 

エビデンスは?

核兵器の限定された短時間の汚染では、汚染地域外の食品で排出されたでしょうが、これだけ広範囲の汚染で排出効果を謳うのはどうでしょう。置き換わって体内に入ってくる物質が汚染物質じゃなければ良いですね。
by エビデンスは? (2012-06-25 11:18) 

chihointokyo

昨年から拡散されている重要情報ではありますが、311以前からある産地偽装が今、更に深刻になっているので、信頼できる生産者や流通ルートをみつける必要があります。(コープ自然派、らでぃっしゅぼーやなど、計測値を公表している売り手の情報を自分で判断するなど。)

鳴門ワカメには今、岩手産ワカメが含まれていることが流通のインサイダー情報でわかりました。沖縄でも福島県の米が売られていることも報道されました。米が放射能汚染されていると、玄米の場合は白米より多量の放射性物質をとりこむことになります。

ちなみに塩分に関して疑問を呈されている方がありますが、広島・長崎の被曝地で生き延びた人たちの実際の食生活を元にした情報です。被曝三世の友人のお祖母様は実際に玄米や麴味噌、塩など中心の食事で生き延び、90歳を前にピンピンしてらっしゃるそうです。(友人は30代でガン発症、昨年手術。二世である父上と叔父様は50代で癌で他界とのこと。)
by chihointokyo (2012-07-12 23:05) 

藁をもつかむというか……

非常に疑問の多い内容で、言ってしまえば「噴飯ものの自然食信仰もここまできたか」なのでしょうが、このような言説が流布されても文句が言えないくらいに、情報公開および広く国民の理解を得るための努力がなされているとはいえない状況であることも確かです。やるせなさを感じますね。
by 藁をもつかむというか…… (2012-09-02 15:59) 

NO NAME

昔の食事は、精製されていない(完全に精製できない)ものが多く、野菜なども現在のものよりもずっと栄養価が高かったと思います。そういう意味では、自然食ということではなく、ミネラルや繊維、栄養素(また、その他の微細な栄養素)が含まれていたのがよかったのではないでしょうか。特に塩に関しては、現在は精製されていないものを使った総菜・外食の場合の食事を探すほうが困難です。
しかし、ミネラル豊富な塩、昔ながらの製法で作られた味噌・醤油を使って、砂糖やみりんといった甘味をつけず(当時は砂糖を料理に毎日使ってなかったはずです)、野菜中心(あくまでも中心です)の食生活をすると、塩分を多く摂ってもそれを体がうまく受け入れてくれます。
わたしは実際にそういう生活を一か月しました。そのとき、一番最後に栄養が回るはずの肌がつやつやになりました。その後、元の食生活に戻したところ、疲れやすくなったり肌荒れが。東京で暮らしている40代半ばがそうなのですから、子供は効果がもっとはっきり表れるでしょう。


by NO NAME (2012-09-29 14:43) 

siodgp

http://twitter.com/#!/cmk2wl/status/260516411208769536

プルトニウムは4000万分の1グラムでアウト。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD#.E6.AF.94.E6.94.BE.E5.B0.84.E8.83.BD.E3.81.AE.E4.B8.80.E8.A6.A7

ところが、プルトニウム239はは1グラムで23億ベクレル。

23億割る4000万=57.5

たったの57.5ベクレルのプルトニウムを吸い込んだだけでアウト。少しぐらいなら大丈夫だと思っていた?たったの57.5ベクレルだけでアウトですよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E6%B8%9B%E6%9C%9F#.E3.81.84.E3.82.8D.E3.81.84.E3.82.8D.E3.81.AA.E7.89.A9.E8.B3.AA.E3.81.AE.E5.8D.8A.E6.B8.9B.E6.9C.9F.E3.81.AE.E4.B8.80.E8.A6.A7

プルトニウムは毎日摂取すれば10万倍に濃縮します。プルトニウムは一旦取り込んだら9割排出されるのに660年もかかる!プルトニウムは物理的に10分の1になるのに8万年もかかる!プルトニウム汚染はこれだけ膨大な期間に及びます。
by siodgp (2012-10-25 08:24) 

ん?

悪質なアフィリエイトサイトでステルスマーケティングは感心しませんね。
客観的なデータもないのによくそんな事書けますね。恥ずかしくないですか?
by ん? (2013-01-14 14:28) 

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